日光東照宮 2018年2月 | TRIP | UKIKI

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*ー 札幌絵日記 ー*

2018年2月

日光東照宮

東武日光駅 日光東照宮晃陽苑

中学校の修学旅行以来?やってきました、日光。
この日は移動だけして、日光東照宮直営の晃陽苑さんへ。お部屋は広めでよかったけど、この寒いのに虫がちょろちょろ現れた。山の中だからねー。

雨降るわかる石 黒田長政寄贈

朝、ホテルの方が東照宮まで送ってくれます♪まだ雪が残って寒い。

照り降り石

手前の石が斜めに色が変わっています。昔、この石の変化と遠くの山の上にかかる雲で、お天気を予測していたのだそうです。
湿度で変化しているのだろうけれど、昔は不思議だったろうなぁ。

黒田筑前守藤原長政

入ってすぐのところにある石の鳥居。よく見ると、金色の文字で「黒田筑前守藤原長政」と彫ってあります。1618年あの黒田長政が奉納したものだそうです。
藤原?そういえば家紋は藤巴ですね。

高さは9m、柱の直系は1.2m。石造りの鳥居では国内最大。

三猿

有名なおさるさん。飾られている建物は厩舎だったとは知りませんでした。(全体の写真撮るの忘れた)

建物の上部に彫られているのはこの三匹だけじゃなく、8面あって人間の一生を風刺したものだそうです。

三神庫

こちらは三神庫。お祭りで使用される馬具や装束が収められているそうです。

陽明門手前 陽明門

修復を終えたという陽明門へ。
確か家康さんは日光山に小さなお堂を立てて・・・と言っていたのに、こんなに派手にしたのは家光さん?毎日世界中の人が訪れる観光地になってしまいましたね。ちなみに…

  • 1.遺骸は晩年を過ごした駿府の久能山へ
  • 2.葬儀は江戸の増上寺で
  • 3.位牌は生まれ故郷岡崎の大樹寺へ
  • 4.一周忌が過ぎた後、東照大権現として神様になって日光へ★
眠り猫 すずめ

眠り猫。裏側にはすずめ。

奥社への階段 人の一生は・・・

家康公が祀られている奥宮への長い階段。
途中にはあの有名な言葉が。急ぐべからず・・・。

奥宮 御宝塔

ふーふー言いながら登りきると、青銅製の門。この奥に御宝塔があるのですが、ここから入らず、ぐるりと横に回って見ることができます。

回転燭台 逆さ三つ葉葵

奥宮を降りて、場所は忘れましたがオランダから送られたという回転燭台があります。
で、よく見ると葵のご紋が逆さまだ!外国の人からしたら、どっちが上だか下だかわかりませんね。でも、家光さんが寛大に許したとか?てっきり打ち首になったのかと思った。

ハート

ハートマーク発見。謎。

カフェ

関東とは言え、この時期の日光はさすがに寒かった。宝物館に併設されているカフェであたたまります。おいしかった。。

それにしても、やはりすごい観光地です。各建物で説明を行うお坊さん?神主さん?が受付の人から「English!」の声を受け、日本語の説明の後に英語で説明をしていました。数か国語に対応しているらしくて、びっくりしました。

あと、おしゃべりのうまいこと。お土産をすすめる口上なんて、うまいなー・・と思いつつ買ってしまったし。すごい観光地には凄腕の案内人がいるのですね。今度はどこ行こう!

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