2025年7月21日(月)海の日
無限城編 第一章 観てきました

とても見ごたえのある映画でした。映像も声優さんの演技もすごい。ただ映画の構成的には戦闘と回想の繰り返しなので、無限列車の最後のように観終わった後の「着地した感」がないです。まだ3部作の第一章だから仕方がないけれど。※以下、ネタバレます
- <しのぶさんと童磨の戦闘>いつもの優しい声は消え、怒るしのぶさんの声が迫力あり。童磨の気持ち悪さと悪気のなさが、(悪いやつなのに)気持ちよく聞こえてくる。声優さんってすごいね。
- <善逸と兄弟子の戦闘>愚かな兄弟子が悲しい。箱から幸せが漏れ出る表現が印象的。(自分も気を付けよう)そして、突然の愈史郎にびっくり。口は悪いけどいいやつじゃないか。愈史郎の毒舌を浴びつつ、がんばる村田さんもよかった。
- <義勇&炭治郎と猗窩座の戦闘>みんなかっこいい。義勇さんに痣が出たときはゾクっとした。(背中痛すぎて痣出たですか?)
「お前はもう、黙れ。煉獄さんのことを喋るな。」煉獄さんのことを悪く言う猗窩座に対し、 怒り過ぎて静かで黒い口調の炭治郎がよかった。無限列車を見たときに猗窩座役の声優さん、すごいな・・・と感じたまま、今回もさすが。いい役者さんは、悪役でも聞いていてわくわくする。 - <猗窩座の過去>個人的には同情できなかった。無限列車で猗窩座を初めて見たとき、「江戸時代の罪人の入れ墨みたいだな」と思ったが、やはりその通りで、若い頃から犯罪を繰り返していた。父親のためとはいえ、このことで父親がどれだけ苦しんだか。かわいそうな境遇であっても、盗んだり殺したりは赦されない。自ら鬼をやめようとしたのは救い。無理やり鬼にされたしな・・・やはり一番悪いのは無惨。
- <主題歌が2つ>オープニングとエンディングのようにかかっていたので、「無限城編」をアニメ化したときに使うのかなと想像。
- <上映時間2時間半>野球の延長戦で長ーい試合のとき、今日の先発誰だったっけ?となるが、猗窩座を倒した時には、しのぶさんの戦いが記憶の遠くに行っていた。内容が濃かったし。
- <映画館>祝日ということもあり、かなりの混雑ぶり。スタッフの方たちががんばっている姿が印象的だった。(1日に20回以上上映される)入場特典の準備やゴミの片づけなど。お疲れさまです。人手不足もあるのかな。
- <もう一度行く>1回では頭が処理しきれなかったので。


映画のあとは、いつものようにタージマハールさんのカレー。入場者特典は原画のアートスタンドとランダムに入っているカード。炭治郎と義勇さん出ました♪