2020年10月10日(土)<走行距離=296km>
久しぶりに車で遠出です。緊張する!高速も久しぶり。砂川のサービスエリアで休憩します。
たこやきとピザを頂きました。フォドマップ的にはダメな食事ですが、これは米粉のたこやきとピザなのです♪もちもちしておいしかった。小麦も少し入っているのかな?
芦別市にあるカナディアンワールドにやって来ました!何十年ぶりでしょうか。1990年に開業したカナディアンワールド。10年経たずに閉園となり、市営の無料公園となっていました。それが、この春に民営の公園に。
(こうして書くと、あっという間に着いたように見えますが、遠かった!)
洋風の建物が並びます。
近くで見るとやはりだいぶ傷んでいて、、少し寂しい気持ちに。音楽も何も流れていない・・・と思ったら、ある建物から曲が。
「春高楼の花の宴・・・・・・昔の光いまいずこ」ラジオなのか自虐なのか。カナディアンで荒城の月が流れてくるとは思いませんでした。
線路もあります。
広い。本当に広くて管理は大変だろうなぁ。
ファーマーズ駅。
列車が通って、たくさんの人でにぎわっていた頃があったのですね。まさに昔の光いまいずこ。
おすいのふた。かわいい♪
ここまで来たからには、グリーンゲイブルズは見ておかなければ。街群から少し丘を登ったところにありました。
きれいになっている!
グリーンゲイブルズ。緑の切り妻屋根の家。
建物の中もきれいです。
こちらは客間。
ダイニングルーム!素敵です。
キッチン。もっと近くで見たいけれど、入口からしか見られない。
マシューの部屋。
今、NHKでやっている「アンという名の少女」。マシューが、とっても素敵でした。
アンの部屋。(ここから二階)
縫物部屋。
マリラの部屋はちょっと暗かった。
お客様用寝室。こんなに部屋があるなんて、結構なお金持ちだったのかな。
とってもきれいに修復されていて、無料で見ているのが申し訳ないような気持ちでした。寄付箱などあれば、絶対払っていた。
家を出たのが遅めだったので、帰るころは真っ暗です。この距離とあの広さ、内容。リピーターは少ないだろうなぁという印象です。せめてもう少し人口の多い街に近いとか、展示内容を削減して管理を簡単にしないと、続かないのでは。アンの家はきれいになっていたのに、寂しい印象が残りました。


