ミュンヘン空港で現地のガイドさんと合流し専用バスでオーストリアのゼーフェルトという町へ向かいます。バスの中で食べたドイツのサンドイッチは厚めの3枚パンでひとつになっており、デカイ。味はちょっと濃目です。
ミュンヘンと札幌は姉妹都市。車窓から見る風景は、千歳から札幌に向かうときに似ていて「実はまだ北海道だったりして?」
途中、アウトバーン(高速道路)を通ります。お手洗い休憩で外に出てみると、ブオォーン!!ブオォーン!とものすごい音が響いていました。「な、なんだ?この音は」それは、ものすごいスピードで飛ばしていく車の音でした。話によると、アウトバーンで一般車輌は制限速度がないそうです。これって、日本ではレース場でしか耳にしない音。
しかも、外灯がない。車のライトだけであれだけ飛ばすとは。 シューマッハのようなドライバーが生まれてくるわけですね。
ミュンヘン空港から2時間ほどで、オーストリアに入りました。ドイツからオーストリアに入る時は、「まるで○○県から○○県に入りました」な感じで、あっという間に国境越え。ちょっと味気ない。国境を越えて10分ほどで目的地のゼーフェルトに到着したようです。(寝てました) 長かった。ホテルの部屋に入ったのは、現地時間で夜の11時。日本を発ってから、ほぼ24時間後。きつい一日でありました。
↓オーストリアのホテルでよく見かけた光景。クッションや枕を▲にして、掛け布団は細長くたたんであります。▲はアルプスを模しているのかな?
もう疲れたから、お風呂は明日にしよう。落ち着いたアンティーク調の家具たちに囲まれて、あっという間に眠りに落ちていきました。
つづく・・・。