

中学校の修学旅行以来?やってきました、日光。この日は移動だけして、日光東照宮直営の晃陽苑さんへ。お部屋は広めでよかったけれど、この寒いのに虫がちょろちょろ現れた。山の中だから。


朝、ホテルの方が東照宮まで送ってくれます♪まだ雪が残っていて寒い。

手前の石が斜めに色が変わっています。昔、この石の変化と遠くの山の上にかかる雲で、お天気を予測していたのだそうです。湿度で変化しているのだろうけれど、昔は不思議だったろうな。

入ってすぐのところにある石の鳥居。よく見ると、金色の文字で「黒田筑前守藤原長政」と彫ってあります。1618年に黒田長政が奉納したものだそうです。藤原?そういえば家紋は藤巴ですね。
高さは9m、柱の直系は1.2m。石造りの鳥居では国内最大。

有名なおさるさん。飾られている建物は厩舎だったとは知りませんでした。(全体の写真撮るの忘れた)
建物の上部に彫られているのはこの三匹だけではなく8面あり、人間の一生を風刺したものだそうです。

こちらは三神庫。お祭りで使用される馬具や装束が収められている。


修復を終えたという陽明門へ。
確か家康さんは日光山に小さなお堂を立てて・・・と言っていたのに、こんなに派手にしたのは家光さん。毎日世界中の人が訪れる観光地になってしまいましたね。家康さんの遺言
- 1.遺骸は晩年を過ごした駿府の久能山へ
- 2.葬儀は江戸の増上寺で
- 3.位牌は生まれ故郷、岡崎の大樹寺へ
- 4.一周忌が過ぎた後、東照大権現として神様になって日光へ★


眠り猫。裏側にはすずめ。


家康公が祀られている奥宮への長い階段。途中にはあの有名な言葉がありました。急ぐべからず・・・。


ふーふー言いながら登りきると、青銅製の門。この奥に御宝塔があるのですが、ここから入らず、ぐるりと横に回って見ることができます。


奥宮を降りて・・・オランダから送られたという回転燭台があります。よく見ると葵のご紋が逆さまだ!外国の人からしたら、どっちが上だか下だかわかりませんね。でも、家光さんが寛大に許したとか。打ち首になったのかと思った。

ハートマーク発見。

関東とは言え、この時期の日光はさすがに寒かった。宝物館に併設されているカフェであたたまります。おいしかった。
やはり、すごい観光地です。各建物で説明を行うお坊さん?神主さん?が受付の人から「English!」の声を受け、日本語の説明の後に英語で説明をしていました。数か国語に対応しているらしく、びっくりしました。
あと、おしゃべりのうまいこと。お土産をすすめる口上なんて、うまいなーと思いつつ買ってしまったし。すごい観光地には凄腕の案内人がいるのですね。今度はどこ行こう!