玉置さんコンサートへ行ってきました。今年2回目、バンド形式は2019年の甲子園の「さよならゲーム」以来です。座席は前から5列目の真ん中の良席でした♪しかも前列の3席が誰もおらず見やすかった。
始まるとすぐに、上からスクリーンが降りてきました。1992年、宗谷岬から旭川までを玉置親子が徒歩で縦断したときの映像が流れ、意表をつかれてびっくり。当時60代の父と30代の息子が歩きながらかわす、何気ない会話がよかった。
ミック・ジャガーと言う息子、肉じゃがと聞こえる父。雨の中、ラワンブキ(?)を傘の代わりにして歩く二人。かわいい。
息子はこの時の父の年代になりました。(以下セットリスト。今回も会場には出ていなかったので、たぶん)
- 1.カリント工場の煙突の上に
- 2.元気な町
- 3.STAR
- 4.いつもどこかで
- 5.Lion
- 6.惑星
- 7.しあわせのランプ
- 8.あなたがどこかで ※みんなのうた
- ◆ーーー休憩20分ーーー◆
- 9.雨
- 10.星路 ※映画「大河への道」主題歌
- 11.All I Do
- 12.MR.LONELY
- 13.サーチライト
- 14.CAFE JAPAN
- 15.JUNK LAND
- 16.田園
- 17.メロディー
- 18.夏の終わりのハーモニー(アカペラ) ※会場中に玉置さんの声だけが響き渡って最高でした!
今回はあっという間に終わった感じ、寂しい。玉置さんの歌を聴いていると(歌っている姿を見ていると)、「一生懸命しっかり生きて行こう」って思う不思議。さて、次はガーデンシアターかっ。
そう言えば、届いていたお花の中に北海道日本ハムファイターズからのものがあった。なぜ?何かやるのかな?